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円高 ユーロ高 ポンド安 ドル安

昨日欧州中央銀行(ECB)が政策金利据え置きを決定し、4%を維持しました。

最近本当に為替の動き、金利の動きがすごいですね。日本では現在政策金利が0.5%と依然超格安金利を保っており、全くと言っていいほど金利の動きは見られません。

それにしても、ユーロ金利の動きは、FRBのUS金利引き下げによる3%、イングランド銀行 (BOE)による政策金利引き下げ(現在5.25%)等に対して逆行していますよね。というのもユーロ圏では最近の世界的な不景気懸念とは逆行し、インフレに対する懸念の方が強く、その結果政策金利据え置きを決めたようです。もちろんこの決定に連動し、さらにユーロは強くなり、ユーロ高・ドル安/ポンド安になっていますよ。一体この動きどこまで行くのか・・・。

ただユーロの場合、単独国家ではないので、若干Political powerが弱いというか、イギリスやアメリカに比べると、長期的な政策がはっきりしていない中での決定のようにも思えます。いずれにしても歴史的なユーロ高はユーロ圏の人にとってWelcomeな場合だけではなく、輸出業者に対する悪影響等を考えると、このままユーロ高が突き進むのは少しImbalanceな気もします。

それでは円はどうかというと、、、全くもって外部的要因によって、変動しているとしか思えないですよね。USの不景気懸念及び金利低下に伴う、ドル売り、円買い。また最近の世界的な株安を背景に、リスク資産回避の動きに伴う円買い。あー、それにしても日本に帰る時は円安・ポンド高がいいなー。
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From Zero to Hero

昨日新聞(FT:Financial Times)を読んでいて、ふと目にしたタイトルです。
From Zero to Hero

これ、日銀の福井総裁の任期に対する記事のタイトルなんです。FTであまり日本の記事は大きく取り扱われないのですが、日銀の事やゼロ金利政策のこと(Carry tradeの話もそういえばよく出てきますね。)などは意外によくFTでもよく目にします。特に今回の記事は紙面1ページ全てを使っての大々的な記事でした。

もちろんこの記事も賞賛だけではなく、福井総裁の過去の問題などにも触れていて、バランスを取った記事にはなっていますが、何せタイトルが「From Zero to Hero」。かなりのべた褒めですよね。日本のゼロ金利政策の下で総裁となり、任期期間中そのゼロ金利からわずか0.5%の金利改定・・・難しい判断の中で取った金融政策(結果的にほぼ金利据置)によって日本の金融市場が安定したと記事は書いてあり、福井総裁の任期終了に対し、賞賛のコメントが綴られていました。

サブプライムで揺れた2007年、またノーザンロックといった問題があり金融市場の流動性に懸念が生じたイギリスにおいて、常に安定した金融市場を保っていた日本の金融政策に対する評価は意外に高いものなんですね。日本ではそこまで賞賛されている気がししますが・・・。

From Zero to Hero・・・次なるタイトルがどうなるか、また大事な時期になってきましたね。

British English (Vocabulary)

たまには食事ネタ、ラグビーネタ以外って事で。

英語っていっても、言い回しだとか、独特の単語とかって違うんですよね。例えば、イギリスでもっとも有名(笑)な食べ物Fish&Chips、このChipsはフライドポテト(フレンチフライ)の事。ポテトチップスはチップスって言いますよね!ちなみにポテトチップスの事はこちらではCrispって言うんですけどね(・・・複雑・・・)。そんな感じで以下思いつくままに。

cheers:    乾杯!、Thanks!、Hi!・・・何にでも使えるGood word
        電話を切る時「Cheers」って言うとイギリス人っぽいっすね。
tube:     地下鉄→アメリカ英語のSubwayは、こっちでは「地下道」
football:  たいていの人はFootballか、ラグビー馬鹿です。
mobile:    cellular phoneとは絶対言いません。
sterling:  イギリスポンド(昔の銀貨の頃の言い回しみたいですね。)
queue:    列(順番待ちの事)。これは本当に良く使います。イギリス人はqueueing cultureって自分達の事を言います。日本と同じですね。
1 bedroom: 部屋の大きさ。Bedroom一つと、風呂&トイレ、キッチンとLiving roomって事で日本でいう、1LDKか、2DK(2LDK)?部屋により違う。
trousers:  ズボン。アメリカ英語のPantsは日本で言うパンツなんで、気をつけて。。。
postcode:  zipcode(アメリカ英語)とは絶対言いません。絶対に。
loo:       トイレ(あまり使われないですが、年配の人がたまに使う。)

Cafeにて、
Black or Whiteって聞かれます。White???って最初は分からなかったですが、これはミルク入りって事。with milk?なんて聞いた事ないです。
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