スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近大変だった事-スペイン人の発音編

ロンドンはやはり多国籍な文化なので、当然色々な英語を耳にします。こちらに来て半年も過ぎ、以前より様々なアクセントに対応できるようにはなったのですが、やはり非常に聞くのに苦労するのが、インド英語。これは日本人にはたまりません。最近まで僕はインド英語くらいかな?と思っていたのですが、ここの所、実はスペイン人の英語に苦労しています。
  ↑
今の上司

リカルド上司は、完全なスペイン語調で英語を話すもんなんで、もう大変です。いつも陽気なのはいいんですが、聞き取れない。聞けなければ聞き返せばいいといっても、向こうは自分が話し終わるとそれで満足し、人の話を聞かない。。。

いやいや、文化の違いも含めて色々と大変ですよね。

ちなみにリカルド上司が不満に思っているのは僕の「リカルド」という発音。「リカ-ルドゥ」とちょっと英語っぽく話しかけると、「僕はリカルだ!」と、自分の名前の発音だけは常に文句を言うちょっとお茶目な上司です。

Six nations 終了

とうとうSix Nations(ラグビー6カ国対抗戦)も終了し、見事Walesの優勝で幕を閉じました。あのW杯での敗退後に、監督更迭、新監督の下での初のTest Match、、、そして優勝と。劇的な試合を見せ続けたWalesに乾杯!!

ちなみに僕は現在お腹を壊していて、乾杯が出来ません。うーん、やっぱり外国生活は大変ですね。

ジョニーウィルキンソン世界新

先週末のスポーツといえば、、、マラソン???いえいえ、もちろん6 Nationsのラグビーです。ようやくTVが少しまともに写るようになったので、早速土曜日はラグビー観戦でした。一番好きなのはW杯でもフランスに行って応援したウェールズなのですが、本日はイングランド代表ネタです。

ウィルキンソンといえば、ラグビーのベッカムといわれるイケ面かつ、スーパープレイヤーですが、今回の試合でナント国際試合の最多得点(世界新記録)を更新しました。その点なんと1099点。すごいですよね。ともかくキックが正確無比。素晴らしいです。

テストマッチ世界新記録

とは言っても、今回の試合はスコットランドの見事なFWのプレッシャーにより、イングランドは負けてしまったんですけどね。そんな負けた試合でもやはり輝きを放つとは紛れもないスーパースターです。是非日本の選手も頑張ってほしいですね。五郎丸がんバレー!!(←早稲田のスーパースター)

円高 ユーロ高 ポンド安 ドル安

昨日欧州中央銀行(ECB)が政策金利据え置きを決定し、4%を維持しました。

最近本当に為替の動き、金利の動きがすごいですね。日本では現在政策金利が0.5%と依然超格安金利を保っており、全くと言っていいほど金利の動きは見られません。

それにしても、ユーロ金利の動きは、FRBのUS金利引き下げによる3%、イングランド銀行 (BOE)による政策金利引き下げ(現在5.25%)等に対して逆行していますよね。というのもユーロ圏では最近の世界的な不景気懸念とは逆行し、インフレに対する懸念の方が強く、その結果政策金利据え置きを決めたようです。もちろんこの決定に連動し、さらにユーロは強くなり、ユーロ高・ドル安/ポンド安になっていますよ。一体この動きどこまで行くのか・・・。

ただユーロの場合、単独国家ではないので、若干Political powerが弱いというか、イギリスやアメリカに比べると、長期的な政策がはっきりしていない中での決定のようにも思えます。いずれにしても歴史的なユーロ高はユーロ圏の人にとってWelcomeな場合だけではなく、輸出業者に対する悪影響等を考えると、このままユーロ高が突き進むのは少しImbalanceな気もします。

それでは円はどうかというと、、、全くもって外部的要因によって、変動しているとしか思えないですよね。USの不景気懸念及び金利低下に伴う、ドル売り、円買い。また最近の世界的な株安を背景に、リスク資産回避の動きに伴う円買い。あー、それにしても日本に帰る時は円安・ポンド高がいいなー。

ロンドントラブル話-TV

久々の更新&久々のトラブル話という事で、最近困っている事を一つ。。。そう、題名の通り、TVが見れないのです。正確に言うと、TVの写りが悪すぎて、見る気がしない。そのせいで、この前の6 Nations(Rugby)の試合が3試合TV放送されたというのに、見れませんでした。

そもそも、TVを見ようと思い立ったのが年末、TVとTV権を買ったのはいいが、写らない。うちの場合、大家とは直接話さないため、不動産屋に言いに行くのですが、不動産屋に話しに行くと、イギリスではデジタルに変わる変わり目だから、もう2-3ヶ月待ってくれと言われ、1週間ほど待ったのですが、よくよく考えても自分が待つ必要がないわけで、再度交渉に行きました。そしてそれからが長かった。。。

①不動産屋が修理屋に電話するのが非常に遅かった。(→イギリス)
②修理屋が来るのが非常に遅かった。(→イギリス)
③修理屋が来る日に会社も休んだというのに、修理屋がドタキャン
④修理屋が再度来たが、修理できず。
⑤その後2度家に来て、偵察だけして、修理できず。
⑥不動産屋も諦めムードになり、とうとう不動産屋から直接修理屋に電話してくれと言われ、電話番号を渡される。。。

ここまでの道のり3ヶ月。いったいこの国はどうなっているんだろう。
そして明日僕は自称修理屋のStevenに電話することにします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。